ARSとはアルゼンチンの通貨単位であるアルゼンチン・ペソのISO 4217コード

ARSとは、アルゼンチンの通貨単位であるアルゼンチン・ペソの国際通貨コードであるISO4217のことです。ペソの1/100のセンターボが補助通貨で、紙幣は1ケタのもので2・5、2ケタのもので10、20、50、100ペソがあります。また、硬貨は5、10、25、50センターボおよび1・2ペソがあります。

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AEDとは、アラブ首長国連邦の通貨ディルハムのISO 4217の通貨コード

AEDとは、アラブ首長国連邦で流通している通貨であるディルハムのISO4217という通貨コードのことを指し、補助単位は100分の1であるフィルスです。1973年から使用されています。1966年より前は、現在のアラブ首長国連邦を構成しているすべての首長国においては湾岸ルピーが流通していました。

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ロンドンフィキシングは、ロンドン市場における16時(サマータイムだと15時)の値決めのこと

ロンドンフィキシングは、ロンドン市場における16時(サマータイムだと15時)の値決め(フィキシング)のことを言います。これは日本時間で言うと25時(サマータイムだと24時)です。厳密には金のスポット価格の決定を意味しており、この時間帯は外国為替市場においては有価証券の決済に関連したオーダーが多くなると言われています。

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ローカルカレンシーは、ほぼ流動性がなく他の国の通貨と自由な交換ができない通貨

ローカルカレンシーは、世界の外国為替市場においてほぼ流動性がなく、他の通貨と自由な交換ができません。ソフトカレンシーとも呼ばれます。

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上げ相場は値段がだんだん上昇していく相場のことである

上げ相場はマーケットで使用されている言葉で、値段(価格)が徐々に上昇していくような相場のことを言います。「上昇トレンド」とだいたい同様の意味で使われるものであり、ニュースなどの相場市況の説明でよく出てきます。

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相場が上昇していくのが一時的に止まった状態になることを指して上げ一服と言う

上げ一服というのは、マーケット全般において使われる用語です。相場が上昇していくのが一時的に止まって、小休止の状態になることを指して言います。一般的に相場というのは、つねに激しく動いているというわけではありません。動いていた相場が何らかの理由で一時的に止まってしまう状態になることがあるのです。

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ルーニーとはカナダドルのこと。硬貨の片面に刻印されている水鳥のアビ(loon)に由来

ルーニーとはカナダドルのことです。硬貨の片面に刻印されている水鳥の「アビ(loon)」に由来しています。2011年11月に発行された100ドル札をきっかけとして、ルーニーは新紙幣であるポリマーシリーズへと移行し始めるとの発表がなされました。

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リパトリエーションは、他国から投資されていた資金を本国へ還流させること

リパトリエーションは、他国から投資されていた資金を本国へと還流させることを指していて、略してリパトリとも言われます。

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悪目買いは、相場が下がって売り人気が強い状態であるにもかかわらず買い注文を入れること

悪目買いは「あくめがい」と読み、英語では“Setback”と言います。「逆張り」という言い方もあります。これは株式市場用語であり、相場が下がって売り人気が強い状態であるにもかかわらず買い注文を入れることです。

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ユーロは、欧州連合においての経済通貨同盟で使用されている通貨

ユーロは、欧州連合においての経済通貨同盟で使用されているものです。ヨーロッパでは24つの国で用いられています。24つのうちの18つは欧州連合加盟国です。
これは決済用仮想通貨という名目で、1999年1月1日に導入されました。このときはまだ現金では存在していませんでした。

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