大垣共立銀行は独自のあるいは全国初となるサービスが多い

大垣共立銀行の起源は1878年に設立された第百二十九国立銀行であり、岐阜県大垣市に本店を置いています。そ初代の頭取は大垣藩家老の家柄で、十数年後に現在の会社名に変更されました。

本店所在地の岐阜県ではいくつかの県で指定金融機関になっており、地方銀行では珍しく本店所在地の県以外の愛知県の春日井市でも支店銀行となっています。また、岐阜県では、大垣共立銀行を指定金融機関にするかどうかで論争があり、十六銀行が単独で指定されていましたが、議論し県議会で採決をとると、変更されることになりました。

店舗としては、平日15時以降や土日や祝日にも営業を行う店舗のエブリデープラザがあり、柳津支店では毎日9時から20時まで土日祝日も休み無しで営業を行っています。

また個人向けの相談を行うOKプラザ、コンビニエンスストアの外観や店舗配列を取り入れたコンビニプラザ、ドライブスルーで窓口の利用が出来る、ドライブスルーながくて出張所など特徴ある店舗です。

ATMも特徴的であり、ATMスロットゲームができ、当選すると時間外の手数料が無料になったりするサービスや、これのルーレットゲーム版もあります。

さらにATMでロトとナンバーズが購入できるサービスや、利用者の属性に応じて入力画面が変わるものや、キャシュカードを持っていなくても利用者の手のひらだけで取引可能な手のひら認証のATMなど、特徴的で先進的なサービスを進んで取り入れているのです。

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カテゴリー:銀行

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