四国銀行は高知県にあり高知県下では最大級です

四国銀行は高知県下では最大級の銀行であり、高知県高知市に本店があります。高知県の指定銀行であり、1878年に現在の会社の元となる第三十七国立銀行を設立し、1923年に現在の社名に変更されました。合併したり空襲により本店を失うなど、その歴史は激しいものです。

高知県以外にも、四国にはもちろんのこと、広島や岡山や兵庫や大阪にも支店があり、東京にも支店があります。

個人向けのインターネットバンキングと法人向けのインターネットバンキングを提供しており、書面による申し込み無しで利用できるンターネットバンキング・ライトというサービスもあります。パソコン以外にもスマートフォンや携帯電話でも操作することができ、ワンタイムパスワードやソフトウェアキーボードなどのセキュリティ対策も行われております。

総合口座の他に、定期預金や積立定期、外貨預金や外貨積立、教育ローンや住宅ローンなどのローン関係、個人向け国債や投資信託などのサービスが提供されています。キャシュカードとクレジットカードが一体化した、フォーシーカードというのも発行されており、初年度は年会費無料で利用することが可能です。

また、教育資金贈与専用口座というのもあり、教育用資金の準備用口座として使うことができ、ここに預金されているお金は1500万円までは非課税として扱うことが出来ます。教育資金の受取人は、30歳になるまでの孫などが対象となり年齢制限が設けられているので注意しましょう。

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カテゴリー:銀行

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