振込手数料とはお金を金融機関経由で送る時に支払う費用のことです

銀行をはじめとして、信用金庫や信用組合、労働金庫、あるいはJA(農業協同組合)などの金融機関に開設されている預金や貯金の口座宛てにほかの金融機関からお金を送ることができますが、お金を送ることを振込と言います。振込イコール送金のことで、窓口やATM、ネットバンキングやテレホンバンキングで送金をすることができます。

送金をするのは現金や自分の預金口座にあるお金で、特にATMを利用して現金や自分の預金口座から送金をするのが便利な方法とされています。ただし、通常の場合金融機関の窓口からの送金には限度額はないのですが、ATMやネットバンク、テレホンバンクでは1日当りのお金を送れる可能額は制限があります。

この送金が振込のことで、注意が必要なのは時間帯で、銀行などののATMでの送金は15時まで、窓口では14時頃、ネットバンキングやモバイルバンキングでは15時以前に振り込まないと、お金がその日のうちに先方の金融機関の口座に入金されないことです。

これはコンピュータでの事務処理に時間がかかるからで、制限時間を過ぎると翌日扱いになります。
なお、この振込という手段でお金を送る際に発生するのが、振込手数料で、この費用額はそれぞれの取り扱い区分で異なります。

振り込み先が同じ金融機関の本支店である場合、また他の銀行などの場合、その金額が3万円未満、3万円以上などで振込手数料の金額が変わりますし、取り扱いが窓口やATM、ネットバンキングその他でも金額が異なります。金融機関にもよりますが、例えば同一金融機関の本支店間の振込の場合は消費税込みで108円などです。

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カテゴリー:銀行

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