預金残高証明書の発行には時間がかかり当日発行はできない

預金残高証明書というのは、銀行における貯金の残り金額を示す証明書であり、それは特定の日付の貯金残高を示します。この書類は、相続や離婚、ビザ申請などの時に財産総額を示すために使用する場合があり、その書類には銀行の支店名や貯金の種類と残高、日付などが記載されています。

また破産手続きなどの時にもこの書類は必要になり、用意する必要があり、どのような場合でも自身で用意しないといけません。
必要な場合には、銀行の窓口へ出向いて手続きを行なわければなりません。

窓口では発行までの手続きを行うことができますが、発行はその日の内に行うことはできず、1週間から2週間ぐらい時間がかかると見ておいたほうが良いです。特にビザ発行などの時間が迫っているときには、余裕をもって数週間前から手続きを行った方が良いでしょう。

また書類をもらうには手数料を取られ、手続き時には通帳や印鑑なども必要となってきますのでそれも用意して持っていきます。仮に印鑑を忘れたとしたら拇印では代用できないので、印鑑を取りに一度帰ることになってしまいます。わからなければその銀行へ事前に電話で確認しておいた方が良いでしょう。

注意しなければいけないのは、預金残高証明書はいつの残高のものにして発行するかということになりますので、必要なときの前日までのものがいるなら、その日付を指定しなければなりません。早めに窓口に手続きに行って、その日の残高で発行したりすると、書類提出時に、現在の残高でないので受け取れないと言われることもあります。

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カテゴリー:銀行

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