預金出納帳は銀行別に取引を記録して記載したもの

事業を行っていればお金の動きは記録しておくべきものであり、それは所定の形式がなければ帳簿に書いておけば良いですが、確定申告をするとなると、現金出納帳に現金の流れを記入して提出しなければなりません。

手書きで一から記入するには専門用語などが多く、素人の場合はわからないことがあるので、通常であれば会計ソフトを使用して記入することになります。
この帳簿には普通貯金や当座貯金のお金を流れをすべて記録することになり、入出金を記入して明確にします。

また記録する場合には1年分の取引内容をすべて記録することになりますので、請求書や領収書などは取揃えておく必要があり、それぞれどのような取引を行ったか明確に理解しておかねばなりません。この取引は何だったか忘れてしまったでは済まされないのです。また事業所での光熱費や年会費などがあればそれも記録することになります。

通帳の残高なども参照しますが、最近ではネットバンキングもあるので、これだと必要な時にすぐに残高や取引記録が参照できて便利です。また、現金で購入したものなども記入することになり、要は全ての使ったお金の流れを記録します。

また12月31日の通帳にある残高と、預金出納帳の残高が同じようにしなければなりませんので、領収書や買った物のレシートなどはこまめに取揃えておくことがとても大事です。会計ソフトは探せば有名なソフトがありますので、初めて使用する場合はそのようなソフトを使用した方が無難でしょう。

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カテゴリー:銀行

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