預金通帳の記載欄が埋まれば新しいものへ繰り越すことになる

預金通帳は、銀行で口座を開設すれば通常では発行されるものです。それには、振込や引き出しや送金など、自分の口座のお金の流れを全て記録されるものであり、残高がわかるようになります。

最近ではネットバンクが出てきており、このような口座では通帳が発行されず、全てサイト上から振込記録などを見ることになりますが、それ以外の口座では発行されることになります。

通帳に記帳したい場合は、銀行の窓口へ向かって受付でお願いするか、設置してあるATMで記帳することになります。大切な取引記録が記載されるので、忘れないうちにこまめに、記帳しておくべきものです。

各銀行では取引件数が一定額を超えて記帳されなければ、それはまとめて合算されるようになっており、100件以上の取引や半年間など銀行によって合算される基準は違っていますが、通帳を放っておけばいずれ合算され記載されることになります。

とくに明細を確定申告などで必要としているときは、合算されると大事な取引記録が埋もれて分からなくなることになり、このようなことを避けるためにも、こまめな記帳はとても大事です。

記載するためには銀行に行かなければいけませんが、日頃から時間を見つけておくべきでしょう。また通帳の記載欄が埋まっていっぱいになり、それ以上記録する事ができなくなれば、自動的に新しい通帳へ繰越ということになり、それに残りの取引記録が記載されます。新しい通帳は無料で作れますので、その点は心配する必要はありません。

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カテゴリー:銀行

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