MasterCardが5大国際ブランドでいられる理由

クレジットカード業界のうち5大国際ブランドとして名高いVISA、AMEX、Diners Club、JCB、そしてMasterCardは世界中で多くの人に愛用されているカードです。大きく分けると決済カード(ペイント)とT&Eカードの2つのタイプになり、日本でも多くのお店で使えて、利用者が多いMasterCardは、決済カードとなります。

ちなみに世界各国の加盟店は2012年の段階で3,330万店以上と言われています。海外旅行をするにしても、財布の中に1枚入っていれば何かと安心です。
MasterCardは、マスターカードインターナショナルが運営管理をしているクレジットですが、発行までは行っていません。

この辺に関しては多くの方が誤解しがちですが、ライセンスを受けることで各ブランドが発行しているのであり、直属の発行元ではないのです。サービス内容や特典など、各ブランドによって違うのも発行元がもともと違うからでしょう。

決済カードとして多く利用されるマスターカードは、ここ最近、T&Eサービスの充実化にも力を入れ始めています。

T&Eとはホテルやレストラン、レジャー施設、ゴルフ場といった娯楽施設のことであり、ショッピングだけでなくそういった施設の加盟店舗も増やしているのです。決済とT&Eサービスの2つを兼ね揃えることで、より一層使う機会が増えサービスの幅を広げることが出来るようになります。

単体のサービスだけでなく、他のカードの良いところや魅力を取り入れることが、5大国際ブランドとして居続けられる秘訣なのかもしれません。

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