中国によく行く方にはオススメの「UnionPay」

UnionPayとは、日本ではまだ知名度が低いかもしれませんが、中国に行く機会が多い方にとって必要不可欠な存在になっているクレジットのことです。中国を中心に加盟店が広がりつつあるので、数年前に比べると利用頻度が高くなっています。

オンライン決済システムで赤・青・緑の3色に加え、「銀聯」のロゴマークが特徴的です。
2007年に三井住友カード株式会社が、日本で初めてUnionPayのクレジット機能をプラスした三井住友銀聯カードを発行しています。中国との友好を調和するかのようにパンダ柄のカードが印象に残ります。

三井住友銀聯カードにより、観光客やビジネスマンにとって利便性をもたらし、中国へ更に行きやすいようになりました。
種類は多数ありますが、その中でも知名度と人気が高いのはアメックスにUnionPayのカードを追加で作成できるMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレスです。

気になる年会費は2,000円(初年度無料)でポイントアッププログラムも充実しているので、中国に行かれる方にとって非常に便利なのは間違いありません。

VISAやJCBといったクレジットを持っているから不要…と思っている方はきっと損をすることになります。確かにVISAやJCBでも決済は可能かもしれませんが、手数料を取られてしまいます。中国に行かれる方は是非、銀聯カードを発行しておくことをおススメします。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ