カード会社によって得られるサービスや割引は違う

クレジットを作るのであれば、どれがより自分にとってメリットがあるのかを考えて選ぶようにすると良いでしょう。その為にもまずは種類や特典サービスなど、あらゆる情報を取得しておく必要があります。

そもそもクレジットに対して、多くの方が間違った認識をしています。よくVisaやJCB、マスターカードといった単語を聞きますが、それはブランド名であり、例えば「三井住友Visaカード」も三井住友が単体で出しているわけではなく、あくまでもVisaの許可を得て出しているのです。

こういったカードを「提携カード」と言い、銀行や航空会社、ショッピングモールやガソリンスタンドなどで多くの企業や団体でも許可を得て出しています。JCB+全日空=ANAカードといった感じで、マイルが貯まることで人気です。

また、ランクがあることも知っておいたほうが良いでしょう。年会費無料~3,000円程度の一般的なものから、その上のゴールド、更に上のプラチナ、そして2012年の段階では最高峰と言われているブラックです。ゴールド以上になると取得条件が厳しいので、最初は一般的なものがおススメです。

カード会社によって割引や優待サービスが異なるのも1つのポイントになります。例えばよく利用するお店があるならば、そこのクレジットを作っておくとポイントが倍以上付与されたり、割引になる特典があります。

他のお店が提携しているクレジットで買い物をしたら100円につき1ポイントなのに対し、そのお店が発行しているクレジットなら100円に付き200ポイント付与されたりするのです。賢く利用することで、かなり大きな差が出てしまうのも特徴の1つです。その為にもまずは、慎重に選ぶことが鍵になります。

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