ターゲットマーケティングにリストは欠かせない

マーケティングという言葉だけなら聞いた事がある方も多いのではないでしょうか。簡単に言えば市場調査のことです。そして、一定の条件をクリアした人に対して行う市場調査を、ターゲットマーケティングと言います。あまりクレジット業界とは関係ないようにも思えますが、実は深く関係しているのです。

例えば「赤ちゃんのいるファミリー」に対し、購買パターンや嗜好を理解したうえで商品やその宣伝をしたい、という企業があるとします。その為にはユーザーの年齢・性別・地域・職業・家族構成を知る必要があります。これらは全て個人情報であり、世に出回ることは普通に考えてあり得ないことです。

では、企業はどこから情報を得ることが出来るのでしょう。まずは対象者とコミュニケーションを取る必要があり、ひとつの方法としてクレジットカード会社や雑誌、カタログといった外部情報源からのリストを借りてくることがあります。これによってターゲットとなる顧客の名前や住所、連絡先といった情報を得ることが出来るのです。

この方法の他にも、自社の市場調査だけで情報を収集し、データベース化したものを活かすこともあります。
ターゲットマーケティングにリストは重要であり、そこにはクレジットカード会社の協力が不可欠なのは言うまでもありません。

また、ターゲットを絞った市場調査が行われることで、より良い商品や宣伝が出回るようになるというメリットがあるので、消費者である私たち自身もどんどん協力するべきでしょう。

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