カード会員になるための審査と会員になるメリット

カード会員とは、クレジットカードを保有し、利用することにより、様々なサービスを受けることができる者のことです。会員となるためには、クレジットカード会社の審査を通る必要がありますが、最も重要な審査のポイントは、収入がどの程度の額なのか、その収入は安定しているのか、すなわち、返済能力があるのかどうか、ということになります。

これは、申込みをする際に提出する(あるいはパソコンで入力する)申込書に記載した年収の他、勤務先の規模、勤続年数、年齢、家族構成などで審査されます。

また、借金やカードを利用した人の信用情報を保有している、個人信用情報センターに照会をし、過去の借金返済やショッピング代金の延滞情報なども把握して、審査を行います。

審査で有利となるのは、大企業の社員や公務員のように収入が多く、安定している人、勤続年数が長い人、親と同居している単身者、過去に借金返済の延滞がない人などが考えられるでしょう。

このような審査を通り、カード会員になることができると、様々なサービスを利用することができます。

カードを利用するたびにポイントが貯まり、そのポイントで買い物をすることができる、というのが代表的なサービスですが、その他にも、入会するだけでお金がもらえる、ガソリンスタンドでの給油が安くなる、買い物をするとマイルがたまることなどや、ゴールドカードなどでは、空港のラウンジを無料で利用することができるサービスもあります。

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