コンピュータのRAMとネット上でのクレジットカード

RAMとは、Random Access Memoryの略称で、コンピュータのメインメモリに利用される半導体の事です。コンピュータのデータを一時的に保存するエリアで、CPUから直接アクセス出来るので、動作が高速で、RAMが大きいほどコンピュータの動作が速くなります。

欠点としては電源を切ると内容が失われるので、必要なデータは外部記憶装置に保存しておく必要があります。

コンピュータをはじめ、スマートフォンなどにも搭載されていることから、身近なものとなっており、インターネット上でクレジットカードを利用する場合には、クレジットカードの情報が一時的にRAMに保存されて、ネットショッピング、インターネットサービスを利用することになります。

重要なこととしては、セキュリティ問題で、悪意のあるソフトウェアを通して、第三者にクレジットカードの情報が流れる事例が多々あるので、コンピュータでクレジットカードを利用する場合には、見えない場所で情報が抜き取られる恐れがあります。昨今ではスマートフォンの普及からも、スマートフォン経由で情報が抜き取られる事例もあるようです。

その為にも、コンピュータやスマートフォンにはセキュリティソフトの導入が求められ、安心してクレジットカードを使うためには、自己防衛が必要となります。

もし、不正利用が発覚した場合には、カード会社に連絡することで、カード利用の停止をしてもらう必要がありますし、付帯保険サービスのショッピングガードが搭載されている場合には、損害額が補償されるでしょう。

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