クレジットカードの郵送の際に利用される配達証明郵便

配達証明郵便とは、郵便物を相手方が受けったこと、受け取った日付を証明する書類の事です。配達員もポストへの投函を行わず、直接手渡しで送るので、相手が受け取っていないなどと主張した場合に、有効な書類となります。

クレジットカードや慰謝料の請求、賃金の請求などで利用されており、クレジットカードの場合には、新しいカードの発行や更新されたカードを郵送する際に利用されています。特に金銭的なトラブルが発生しやすいものになるので、裁判などで有利な書類として利用されることもあるようです。

また、内容証明郵便もあり、こちらの場合には、郵便物を出したこと、出した日付、郵便物の内容を証明する書類となります。配達証明郵便同様に、証拠を残すことが目的であり、トラブルを事前に防ぐ役目がある為、発送から到着までを証明する書類となり、配達に関するトラブルで裁判になった場合でも、有利な武器になるわけです。

また、郵便以外に、佐川急便などの配達業者でも行われており、クレジットカード発行を行う会社が、運送の際に利用しています。

佐川急便では、申込者が郵送物を引き取る際に、パスワードや公的証書の提示が求められており、クレジットカードを受け取る場合には、運転免許証などの公的証書を配達員に提示することで、郵送物を受けつけることが出来ます。

これにより、本人に渡した証明につながります。金銭が関係する郵送物の多くには、これらの証拠となる書類が存在するので、トラブルを引き起こす確率は格段に少ないです。

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