クレジットカードに必ずあるカード更新とは

クレジットカードには有効期限が設けられ、有効期限を過ぎてしまうと利用できなくなるので、カード更新が必要になります。カード更新とは、カード会社がクレジットカードの利用方法や、返済方法などを再度審査して更新を行うもので、審査をクリアした場合には、新しいクレジットカードが送られ、今まで使ってきたものは破棄します。

審査に落ちる可能性としては、利用方法に問題があった場合が多く、利用頻度が全くない場合や、返済が遅れてしまいがちだったなど、信用実績を揺るがす利用方法だった場合に、審査がクリアできない場合があります。その為、一度審査をクリアしたとしても、信用を得る必要があり、利用方法などにも気を付けなければいけません。

更新する目的には、このような利用者の再審査も含まれていますが、セキュリティ向上の為に新しいクレジットカードのモデルが更新されることもあります。主にICチップを搭載することで偽造を防ぐ役割や、ICチップ内の情報を更新することで、不正利用を防ぐのです。

有効期限を過ぎてしまったものに関しては、不必要となるので処分をすることになり、普通に捨ててしまえば、番号や氏名、磁気ストライプの情報が盗まれる可能性があるので、セキュリティの為にきちんとした処分方法を行います。

ハサミで真っ二つにしてしまう人が大半ですが、番号や名前などが分かってしまうので、重点的に複数箇所を切ることが重要です。これにより、セキュリティ面で安全な切り方となります。

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