リース契約期間が終了する意味のリースアップとは何か

リースアップとは、リース契約期間が終了してしまう事です。その為、利用者は入手した物品を返却する必要があり、返却された物品の事をリースアップ物件と言います。

リース自体は、会社が、利用者が欲しい商品を代わりに購入し、それを利用者にレンタルを行うもので、その為、所有権は会社が所有しており、自動車やパソコンと言った高価な商品を利用したい場合に利用する人がいます。

リース契約は、長期的に設定されており、3年から7年間と、商品によって幅広く設定されています。住宅を購入した場合には固定資産税が発生しますが、この手段で入手した際には、所有者が会社になるので、固定資産税が発生しません。

リースアップ後は3種類の選択となり、再度契約を行う事で購入した物品を利用するのか、契約を終了させて物品を返却するのか、物品を中古品として利用者が購入をするのか、に分かれますが、中古品として購入した場合には、所有権が利用者へと移行します。

ローンやクレジットカードでの利用と大きく異なるのは、物品のその後の所有権であり、ローンやクレジットカードの分割で物品を購入した際には、返済まで一時的に信販会社などが所有し、完済後に利用者のものになりますが、リースの場合には金を貸しているというよりも、商品を貸しているという考えになるので、中古品として購入しない限りは、所有権を持つ事が出来ません。

また、途中解約を行う事が出来ず、途中解約したとしても契約満了までに支払う総額を請求されます。

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