カードショッピングの使い過ぎによる注意点

クレジットカードを利用して買い物をすることをカードショッピングと言います。注意点としては、あくまでも現金ではなくクレジットカードでの支払いなので、借金をしていることへの自覚が必要となります。

クレジットカードは一時的にカード会社が商品購入金額を負担し、後日に利用金額を請求する仕組みとなっているので、手元の金額が減る感覚がなくなり、ついつい使いすぎてしまいます。その為、利用料金の請求日に返済できる金額がない状態に陥りやすく、多重債務者への入り口にもなる場合があります。

リボルビング払いや分割払いなどカード会社は返済方法の種類を提示しており、リボルビング払いでは返済額の一部を翌月、翌々月へと分割することで毎月の返済額は一定の金額になり、リボルビングを繰り返すことで、返済期間が長く、利息が大きくなるデメリットもあります。

分割払いは利用者が2回から24回と指定することで、購入金額を分割することが可能です。回数が多くなるほど利息が大きくなる仕組みになります。
このような返済方法の多様化により、高額商品が買いやすくなったのも事実です。

しかし、返済プランが立てられない人は返済が滞ってしまうので、カード会社からの信用を失い、利用できるショッピング枠が低く設定されてしまったり、再発行時の審査をクリアできずに契約が打ち切られる可能性があります。

また、別の新しいクレジットカードを申し込んだ際にも他社での利用状況で信用できないと判断され、作ることも難しくなります。

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