クレジットカードを利用する上で注意すべき悪質加盟店

クレジットカードを利用できる店舗の中には悪質加盟店と呼ばれる、ルールを守らない店舗も数多く存在しています。昨今のインターネットの普及により、クレジットカードを使う機会も多くなったことから、インターネット上でも悪質加盟店が多く登場しています。

どのように悪質なのかとしては、ルールを守らないことであり、よく見られる利用者とのトラブル例としては現金で購入するよりもクレジットカードで支払った場合に利用料金が多くなる事例です。これはクレジットカードで決済を行うと、加盟店側にはカード会社への手数料が発生する仕組みとなり、カード会社の利益へと繋がります。

その一方で加盟店側の利益としては手数料が発生することから現金を利用された方が取り分が多くなるわけです。これにより、加盟店側は手数料を利用者に要求するケースが目立ってきています。

クレジットカード加盟店規約では手数料は加盟店が負担することがルールで決められており、利用者側としては現金と同じ金額で商品の購入やサービスの利用を行うことが出来ます。ただし、海外の場合には手数料が利用者負担の国もあるので、注意が必要です。

また、利用金額でクレジットカードの決済を拒否することもルール違反であり、店舗が決めている金額以下の場合に現金のみでのお支払いを求められる場合もあります。これも規約違反であり、利用者は少額の支払いの場合でも利用することが出来ます。

個人営業店舗の小売店や飲食店などでは、このような悪質な店舗が見られることから、トラブルの元になりやすいです。

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