クレジットカードを所有するカードホルダーの種類と役割

カードホルダーとは、クレジットカードを所有している利用者の事を指します。主にクレジット会社の社員などが使う言葉であり、稀にパンフレットなどで見かけることもあります。一般的にはクレジットカード会員という言葉が使われております。

クレジットカードの仕組みとしては、利用者がクレジットカード会社に申し込んでカード会員となることで、加盟店でのショッピングの際に利用者の代わりにその代金を支払い、その後カード会社は一ヶ月の利用金額を利用者に請求し、金融機関の口座から自動引き落としでと支払いが行われる、となります。

この会員にも種類があり、家族で利用する場合には本人と同等の支払い条件などが決められたクレジットカードを複数枚発行することで、配偶者やお子様などが利用することが出来る家族会員、社員証にクレジットカードが搭載された法人会員もあります。

社員証の場合には会社の信用で所有が認められるので、個人が過去に金融事故を引き起こし、信用に落ち度があった場合でも、審査対象としては会社になります。
このような仕組みで所有を行うので、解約の際にはクレジットカードを解約を申し込むだけで、会員も解約される仕組みとなるので注意して下さい。

会員の機能が残る例外としては、楽天などの通常会員サービスを行っている会社であり、通常会員サービスを提供している場合には解約を行っても残されるケースがあります。ビデオのレンタルや航空会社のマイレージサービスなどが該当するので、解約時にサービスも残るものなのかチェックする必要が出てきます。

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