カード利用情報の大切さを理解してカードの管理をしよう

カード利用情報は、クレジットを利用した際に送られてくるものですが、ウェブサイト上で使用状況を確認することも出来ます。今月はいつ、どこで、何に使ったのか、口座から引き落としになる金額がきちんとあるかどうかの確認に必要なものでもあります。

インターネットの環境がどこででも確保できるようになっていますから内容は携帯からでも見ることが出来ますが、カード利用情報には個人情報などもありますからくれぐれも取り扱いには注意をするようにしましょう。

年に1度は収入と支出の見直しをする為にも自分のどのようなことが登録されているのか、自分自身で調べておくことも必要かもしれません。調べるのには、信用情報登録機関という機関があります。

シーアイシー(CIC)・全国銀行個人信用情報センター(KSC)・日本信用情報機構(JICC)の3か所で、支払いの状態や借入の金額はもちろんのこと住所や電話番号なども確認が出来ます。

もし引越しをして住所が以前の登録のままであった場合、ローンの審査に通らないということもありますので、それぞれの機関の問い合わせから、指定の方法で確認をしてみましょう。更新の際にも詳細は送られてきますがどのようなところに自分の内容が登録されているのか知っておいても損はありません。

カードトラブルの中には、スキミングなどの被害に会うこともあり盗難されてしまう可能性も多くなってきました。そのような状況にあわないように自分の身は自分で守るというような心構えが必要になってくるでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ