郵便局自動引き落としで引き落としもれをなくそう

自動引落としは、口座振替とも呼ばれており、郵便局だけではなく銀行、信金、信組、労金、農協などの金融機関で利用されています。これは毎月の電気料金、ガス料金、水道料金、電話料金といった公共料金やクレジットカードなどの支払いを、預金口座から自動的に引落しさせるサービスをいいます。

この自動引落としは、個人と法人が利用できるようになっており、具体的には利用者と請求者との契約に基づいています。また、料金の引落口座は、普通預金または当座預金のみが利用できます。これを利用するためには、その振替日に十分な預金残高があり支払ができるように、しっかりと残高確認をしておく必要があります。

このサービスを日常的な決済手段の一つとして利用する場合には、郵便振替取扱郵便局の貯金窓口または貯金事務センター窓口で行います。そして、開設手続き終了後には、加入者宛てに口座開設通知が届き、郵便振替口座の加入が完了します。

尚、郵便振替口座は、記号や番号の記号が「0」から始まり、加入するには手続き上、日数が必要となります。また、これは市中の金融機関の当座預金に当るため、預り金に利息が付きません。

また、新総合通帳である「ぱるる」も広義では、振替口座になります。ただし、払込、振替、払出サービスの中で利用できないものが存在しますが、通常郵便貯金に付加するサービスのため通帳が交付されます。この通帳は、一定の要件を満たすと郵便局の窓口で即日開設できて、通帳交付がされます。

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