郵便振替とはどのようなもので銀行と違いは何

郵便振替とは、2007年10月実施された郵政民営化以前から、日本政府日本郵政公社が独自に行っていた送金を言います。郵政民営化後に株式会社ゆうちょ銀行と名称を変えてからは、民間金融機関の当座預金と同様の振替サービスが存続しています。

そのため、一般的な振替とゆうちょ銀行の振替は、法律上及び制度上では全く別の物となります。これはもともと郵便振替法に基づいて、日本郵政公社が行う事業でした。ここでは、口座の機能によって2種類があります。ひとつは、記号が0から始まる郵便振替口座と、もう一つが、記号が1から始まる郵便貯金新総合通帳「ぱ・る・る」になります。

一般的に呼ばれるのは、記号番号が0から始まるものです。
例えば振替をする場合、ゆうちょ銀行のメリットとしては口座を持っていれば、いつでも振込手数料が無料になります。また、曜日や時間に関係なく即入金することができます。

しかしデメリットとしては口座を持っていない場合、ATMは利用することができず手数料も525円かかるということです。また、提携していない他銀行への振込はできません。

一方、銀行では同行間では手数料無料になるところや、高い手数料を気にしなければ他行へ振り込むこともできます。ただし、午後3時過ぎに振込場合には、翌営業日に送金されます。ただしイーバンク銀行やジャパンネット銀行などの一部のネット銀行では、即入金となるようです。

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