サイバークライムからクレジットカードを守るためには

インターネットを使った犯罪はサイバークライムと呼ばれ、コンピュータ内やインターネット上に記入した情報を盗む犯罪から、コンピュータ自身を破壊する犯罪まであります。

クレジットカードを取り扱う場合には、スパイウェアやキーロガーなどの情報を盗み出すソフトに気を付けなければいけません。インターネット上のクレジットカードは番号、有効期限、氏名、セキュリティコードの4つを使う事で商品が買えてしまうことから、第三者に利用される可能性が高くなります。

また、ログインIDやパスワードなどのアカウントも守る必要があります。なぜならクレジットカードや銀行などもインターネット上から操作できる関係上、指定した銀行口座へ振り込みが出来る振込キャッシングや銀行の振込みサービスなども、他人にアカウントが知られれば利用される犯罪に巻き込まれる可能性があるからです。

だからこそアカウントは第三者に知られてはいけないものにしなければなりません。
アカウントを盗む手段としてはフィッシング詐欺が有名であり、これは本物に似せたサイトで入力したアカウントの情報を入手する方法です。

正規のメールを偽って送信を行う事から、危機意識の低い利用者は引っかかってしまい、入力を行ってしまうこともあります。その為に注意が必要であり、信用できるサイトなのかを確かめる必要があります。

最近では他社のサービスからの情報流失などが目立っており、ログインIDやパスワードを同じものに設定している人が多いことから、アカウントはサービス別に設定することが望ましいとされています。

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