クレジットカード、現金でのバックリベートの違い

バックリベートとは払い戻しの事で、商品を返品などを行った際に代金を払い戻す場合に使われる言葉です。現金で商品を購入し、返品を行った場合には現金での返金が行われますが、クレジットカードでは現金での返金は行われません。

クレジットカードのシステム上、あくまでもクレジットカード発行会社が立て替えているだけであり、請求日に支払いを済ませないと所有権が認められません。このことから、商品の返品を行った際には加盟店がクレジットカード発行会社に連絡が行い、商品購入の取り消しを行う事になります。その為、返品した商品代金に関しては請求が行われません。

当然ながら、購入の際に発生した付与ポイントやマイルなども取り消させるものであり、もしポイントを使ってしまった場合には次から付与されるポイントから引かれる事で相殺される仕組みになります。

インターネットショッピングでのバックリベートは特殊であり、現金で商品を購入した場合には返品の際にオンラインショップから入金などが行われるケースが少なく、代わりに返金額と同等のポイントでの返金が行われます。

その為、クレジットカードではクレジットカード会社に連絡が行われることで請求が止められるので、インターネットショッピングの場合にはクレジットカードによる支払いの方が利便性が良いです。支払い方法によって返金方法なども大きく異なることから、返品をすることも視野に入れながら買い物を行う事が大事になります。

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