サイバースペースに潜むクレジットカード犯罪

サイバースペースとはインターネット世界の事で、人々はパソコンや携帯電話などのデバイスを用いることでサイバースペースにアクセスすることが出来ます。

インターネット世界に入ることで様々な情報を時間や場所を問わずに入手することが可能で、オンラインショッピングを利用して通信販売を利用できるほか、映画やドラマ、音楽、ゲームなどのデジタルコンテンツの入手もわざわざ買いに出かける手間が無くなりました。

このサイバースペースでの決済方法としてはクレジットカード、電子マネー、コンビニ払い、銀行払いであり、必要金額を入金する電子マネー、コンビニ払い、銀行払いは安全性が高い決済方法となっています。しかし、クレジットカードの場合には利用した金額分を後から請求される仕組みなので、クレジットカードの情報を盗み取るカード犯罪が多発しています。

インターネット上でのクレジットカードは氏名、クレジット番号、有効期限、セキュリティコードを入力すれば気軽に利用できる仕組みになるので、悪意のある第三者はこの情報を盗み出すことで、本人に成りすまし、買い物を行う事が可能になります。

盗み取る手段としては、スパイウエアやキーロガーなどのパソコンで入力された情報を盗み出すコンピュータウイルスや、本物のサイトに似せて作られたフィッシング詐欺サイトがあります。他にもクレジットカードの情報を盗むだけに作られた、実際には存在しないショッピングサイトまであります。これらに気を付けてインターネット犯罪から身を守る必要があります。

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