貸付条件によってクレジットカード、キャッシング会社を選ぶこと

貸付条件とは、クレジットカードやキャッシング会社を利用する際に金融機関が予め決めている条件の事です。主に融資額、貸付利率、遅延損害金、返済方法、契約期間、必要書類などが決められており、利用者はこの条件を確認することを前提に融資を受けることになります。

利用者が借り先を選ぶ際には貸付条件のうち、選択する基準の一つとしては貸付金利であり、利率の数字を一つの目安にして選択を行います。これは融資を受ける際に付加される利息の割合のことで、クレジットカードやキャッシング会社では下限金利と上限金利の2種類を記載しています。

最初のうちは利用者への信用が無いので、共倒れのリスクを回避するために高く設定した上限金利からスタートを行いますが、利用し続けることで金融機関から信用が出来ると判断されれば、徐々に利息が下げられていく仕組みです。

最終的には下限金利へ到達することになりますが、それよりも下がるケースは無いので、長期的に利用することを目的とするのであれば、下限金利に注目をしてもよいでしょう。

基本的にはクレジットカードのキャッシング機能に関してはキャッシング会社よりも利息を下げることが無く、クレジットカードの使い道としても融資をメインとしていないので、どうしてもキャッシング会社の方が分がある設定にされているのです。

多くのクレジットカード、キャッシング会社では上限金利を18%に近い数字に設定しているので、この数字を超える表記はありません。

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