稼動口座と呼ばれるメインバンクとサブバンクの使い分け方

稼動口座とは、個人が所有している銀行や証券取引の口座の中で最も取引が行われているものです。普段の生活の中ではメインバンクとも呼ばれ給与の受け取りから携帯電話の利用料金や光熱費などの公共料金の自動引落しサービスに設定している口座になります。

利用者の中にはメインバンクとは別に預金やインターネットオークションの為に専用で利用している銀行口座などもあり、こちらの方はあまり取引が行われないことからサブバンクと呼ばれています。主に同じ銀行同士での取引の場合には手数料が発生しないなどのメリットや付与される利息の割合が大きいなどの理由から、目的によって使い分ける人もいます。

クレジットカードの場合には支払いの為に銀行口座を設定するのですが、中には銀行がサービスを行っているクレジットカードも存在しており、クレジットカードと銀行口座を両方使う事でメリットが生まれる場合もあります。

このメリットを生かすために、クレジットカードの支払専用としてサブバンクを利用する人もいます。

例えば、クレジットカードを所有する事で、コンビニやスーパーなどのATM操作の手数料が無料になったり、クレジットカードの機能の一つであるキャッシング機能では、特定の振込先であれば10秒以内に振り込みが行われたりするなど、独自のサービスを展開している場合が多いです。

利用者一人が複数の口座を所有し、様々な目的に応じてお得に使い分けることも珍しくはありません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ