限度額オーバー残高が生まれる要因とクレジットカードの利用停止

限度額オーバー残高とは、クレジットカードの与信枠を超えてしまった金額です。通常の場合には与信枠を超える買い物を行うと、与信残高が足りないことから決済が行えませんが、ETCの利用時には与信残高の確認を行わないので、限度額オーバー残高が生まれます。

ETCの場合には高速道路を利用したサービスになるので、高速道路を下りる際に残高が足りなくてゲートが閉じてしまうと後続車にも影響を与えてしまいますし、クレジットカード会社としても1割程度のオーバーであれば不問としています。

商品購入以外にオーバーしてしまう場合としては、自動引落しサービスが該当します。インターネットでの定期的なシステム利用料や携帯電話、光熱費などの公共料金などが該当し、これらもETC同様に不問とされているので、引き落としが出来なくなるということはありません。

ただし、与信枠をオーバーしてしまっているので、通常利用時の決済に使えなくなってしまいます。ポイント付与などはオーバーした分も支払いが行われれば付与されるので、オーバー残高だけ付与されないことはありません。このような事態があるので、与信枠を把握した上での計画的な利用が望ましいです。

海外旅行などでは換金する必要がないクレジットカードの稼働率が高いことから、オーバーしてしまったことで利用できなくなる恐れがあります。そのため、クレジットカードを複数持つことで、使えるクレジットカードを選ぶような予備を持つと良いでしょう。

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