自社カードと提携カードのクレジットカード機能による違い

クレジットカードは大きく2種類に分けられ、他企業との提携カードの他に、プロパーと呼ばれる自社カードがあります。提携カードはクレジットカードを発行することが出来ない企業のサービスがメインになっており、利用するとポイントが付与されます。

一方のプロパーカードは発行会社が独自に行っているサービスになるので、提携企業などの存在が無く、自社サービスで行われているポイントサービスなどもスーパーやコンビニなどで使えないことから、利便性の低さが目立っています。

主な特徴としては、クレジットカードのサポートが充実していることが挙げられます。不正利用から守るショッピングガード、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険などは旅行中の事故やトラブルなどに遭遇した場合に下りる保険であり、クレジット利用の有無に問わず所有しているだけで活用できるものです。

提携しているモデルでもこれらのサポートが搭載されているものもありますが、旅行保険金やショッピングガードに関しては補償額の違いなどがあり、自社モデルの方が優遇されていることが多いです。

しかし、ショッピングモールやサービスに特化した提携モデルの方が申し込みやすく、それぞれのサービスを優待するなどの特徴があることから、自社モデルの普及率は低いのが現状です。提携モデルの方もサポート体制が充実してきていることから、単純に比較を行ったとしてもあまり違いが見当たらなくなっています。

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