損害賠償額を負担するクレジットカードの付帯保険とは

クレジットカードには付帯保険が搭載されています。クレジットカードの利用の有無に関わらず、所有者が遭遇したトラブルに対して保険金が支払われるのです。

多くのクレジットカードには国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が搭載されており、これは滞在先のホテルで備品を壊してしまった場合の損害賠償額に充てられたり、事故や事件に巻き込まれたことで医療機関を使用した際の医療費、滞在先で死亡してしまえば補償金が支払われます。

これにより、トラブルなどに遭遇したとしても安心して旅行をすることができます。
他には、ショッピングガードと呼ばれる付帯保険も搭載されており、これはクレジットカードが紛失や盗難に遭遇した際に拾得した第三者が不正利用を行った場合や、インターネットの通信販売を利用する際に入力したクレジットカードの番号が抜き取られたことで、第三者から利用されている場合に、不正利用された代金を補償してくれるサービスになります。

しかし、補償金にも限度額があるので、限度額を超える不正利用が発覚した際には限度額内での補償しか行われません。

クレジットカードの種類によっては様々な補償サービスが行われており、ガソリンスタンドが発行するものには自動車トラブルの際に利用できるロードサービスが無料で搭載されていたり、携帯電話会社が発行するものであれば、携帯電話が故障した際の修理代などを無料で行ってくれます。

これらのサービスはゴールドカードなどの上位ランクにしか搭載されていないので、申し込む際にはどのような機能が搭載されているのかを調べる必要があります。

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