ファイアウォールを利用することでネット上の脅威から守ってくれること

ファイアウォールとは、コンピュータネットワークにおいて信用ができない通信回線を監視するソフトウェアの事です。これを導入することにより、インターネットなどで外部の回線と接続されたコンピューターがアクセスしようとしているネットワークの監視を行います。

そのため、誤って信用できないネットワークにアクセスしてしまった場合に、コンピュータ内にコンピュータウイルスなど悪意のあるソフトウェアが侵入しないかの監視や、送信するデータに機密性の高いデータが含まれていないのかを管理することになります。

例えば、インターネットを使ったオンラインショッピングで決済を行う際に、クレジットカードを登録した場合、その情報が信用できるネットワークで送信されているのかを監視します。

これにより、キーロガーと呼ばれるキーボードの入力した情報を抜き取るソフトが動いていたとしても発見することが可能であり、クレジットカードの情報を外部に漏らすことを守ってくれます。

また、フィッシング詐欺サイトと呼ばれる情報を盗むために本物のサイトに似せたサイトを利用する場合にも、警告を出すなどのセキュリティを行ってくれるので、不要な情報の入力からも守ってくれます。

昨今では、パソコンを利用したオンラインショップやデジタルコンテンツの購入などクレジットカードの利用が増えてきているので、それと同時に危険性があることも認識しなければなりません。また、パソコンにはファイアウォールが搭載されているので、脅威から守ってくれます。

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