ポイントカードとクレジットカードの機能と付帯価値の違い

店舗などで発行されているポイントカードと信販会社のクレジットカードのポイント還元には違いがあります。そのものの機能としてお金を借りれるかどうかという点の他に、換金の方法において違いがあるといえます。

お金を借りる機能の有無が違う点についてですが、ポイントカードは必ずしもクレジット会社と提携している必要はなく、キャッシング機能がついていないのがほとんどです。

スーパーマーケット、ガソリンスタンド、ビデオレンタルショップなど各店舗が自社で発行し消費額に応じてポイントをつけますが、通常は現金の持ち合わせがないときにクレジットでお金を借りることなどはできません。しかしクレジット一体型の場合はポイントが付きつつも、必要なときはキャッシングもできます。

換金方法に関しても大きく違います。ポイントカードは、一定の買い物に応じてつくものを次回買い物時に、現金のように使用することができます。カード発行ショップによって1000ポイントは1000円分の現金と同様に使用でき、サービスが受けられます。

しかしクレジットカードは、ポイントを現金同様に使うことはできず、品物と交換できるという仕組みがほとんどです。親切な場合であれば、または顧客の囲い込みサービスの一貫で、定期的にクレジット会社は、相応額の品物と交換できるお知らせを送ってきます。

もし現金のように使用したいのであればいったん商品券という品物と交換しなくてはいけない点が大きな相違点ですが、最近ではこれら2つの機能が併用出来るカードが多く存在しています。

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