メタデータを使いこなすと家計の管理も簡単

メタデータとは管理するためのデータの事を指し、特にIT業界で使用される言葉となっています。データのカテゴリーと言えば分かりやすいかもしれません。目的のものを探し出すために必要な補助的なもので、代表的なものはブログなどでよく出てくるタグです。

このタグがあるおかげでかなりの情報の絞込みが可能になり、容易に目的のものを見つけることができます。これはコンピュータの世界の言葉だけでなく、昔アルバム整理をするために学校、家族などのラベルを貼り付けていた方も多いと思いますが、それもすべてメタデータの一部です。

このメタデータを上手に使いこなすことは、家計の管理に大いに役立ちます。特にクレジットカードで買い物した際の仕分けはとても重要で、明細書に食費、事務所経費、娯楽費などとサブ項目を書き出すとよいでしょう。これによってあったはずのたくさんのお金がどこに消えていったのか、容易に掴むことができます。

クレジットの問題点は購入が簡単な分、管理が行き届かないことにあるので、この方法は有効なのです。さらに、そのサブデータに基づいて家計簿をつけ、食費、通信費、交通費などの合計を出していきますと、必要な経費と実は削ることができる経費の振り分けが可能です。

出金方法ごとに振り分けるのもいいでしょう。クレジットカードで購入したもの、電子マネーで購入したもの、現金で購入したものというようにサブデータを仕分けするのです。お金の流れが手にとるように分かり、家計の管理を簡単に行うことができるのです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ