アフィニティーカードを使うことで支援を結果的にすることになる

クレジットの形態のひとつに「提携カード」というものがあり、これはクレジット発行会社とは別の会社や団体との提携により、発行されるものです。クレジット発行会社はひとつなのに、別の会社からそのロゴマークが付いているクレジットが発行されるケースはよくあるでしょう。

たとえば、銀行で作ったクレジットに、大手の会社のロゴが入っているなどです。
こういったものは一般的に提携カードと呼ばれ、普段多くの人がそのサービスを使って買い物などをしているのです。

さて、提携カードには営利目的の企業に向けた「一般提携カード」と、非営利団体などに向けた「アフィニティー」とに分かれており、アフィニティーは、たとえば同窓会やサークル、さらには野球愛好会など非営利団体に向けて発行されています。

こういった場所でも、作っているのはクレジット会社なので、リスク等は会社負担となります。通常と同じく買い物などができる、なんら変わることのないクレジットです。ただ、それで買い物をした場合には、一部の利益が団体に向けられますので、結果的にそのサービスで買い物をしたり、財を受けたりすることは支援にも繋がるのです。

そのため、非営利団体ではアフィニティーカードの作成に賛成することは多いです。活動資金を得ることができるのはとても素晴らしいことだからです。そうしたことが関係しており、最近ではそのサービスを受け取ることを望んでいる団体が増えています。

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