会員宛請求書は利用者に対して送られる明細書のこと

会員宛請求書とは、カード会社によって定められている締め日の間において、クレジットカードでの買い物を何回して、確定料金の明細などが表記されている請求書です。この金額を口座に入れておかなければ未納ということになり、遅延損害金という余分なお金を支払わなければなりません。

最近はインターネットからホームページで確認できるようになりました。むしろそちらのほうが主流になりつつあります。
書面で送り届けるにはコストが発生します。一人分であればそこまでかかりませんが、何万人という規模に対して一斉に送るわけですから、コストは非常にかかるでしょう。

その点インターネット上での公開であれば料金が発生することもありませんし、更新なども簡単に行えるので、双方ともに便利です。ただ、自営業で確定申告をする人はプリンターで印刷をしなければいけませんので、その点に関しては少し不便と感じるかもしれません。

会員宛請求書では住所や明細に間違いが無いかを確認します。もし身に覚えの無い請求が発生している場合には、すぐにカード会社に連絡をしてカード利用の一時停止と新規カード発行の手続きをしなければなりません。

不正利用は放置しておくととんでもないことになりますので、変だなと思ったらすぐに確認してみましょう。何時にどこで利用したという情報がすぐに分かります。ほとんどが自分の勘違いということのほうが多いようですが、中には不正利用されていたという実例もあります。万が一ということも常に考えておくことが重要でしょう

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