家族カードでの注意事項と活用方法について

家族カードは、1枚のクレジットカードを家族全員が使えるというわけではありません。カード会社によってこの部分は細かく定義されており、会社によって扱いが変わります。代表的なのは、夫婦で持ちたいといった場合です。夫が本会員で、妻が家族カードを作りたいとします。

審査は夫の信用状況を採用するので、審査に落ちるというのはよっぽど使い方が悪くなければありません。
申請をして受理されれば、妻の分が発行されて手元に届きます。締め日や支払方法、口座、請求書などは全て夫と一緒です。

発行ができないのは、成人したばかりの子どもや兄妹同士などがそれに該当します。言葉のニュアンスから1枚のカードを家族が使えるように感じるかもしれませんが、それなりの制限がかかっているということを知っておかなければなりません。

このサービスを利用している人は多くはありませんが、会員のポイントサービスが充実している場合には妻が買い物等で利用したいという意味で作ることはあります。年会費もカード会社によってさまざまです。妻が発行する分に関しては無料とするところもあれば、夫が1万円支払っているのであれば、妻はその半分の5000円などのように変化します。

ここは各社の取り組みによるので、確認が必要でしょう。クレジットカードを頻繁に使うような夫婦であれば、作っておくと便利に快適に過ごせるようになるでしょう。それだけお得な要素が満載になっているからです。

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