キャンセル伝票が出されたら必ず受け取るように

クレジットカードで買い物をしたは良いが、不良品で後日に返品する場合には、キャンセルを伝えなければなりません。一般的にクレジットカードでの買い物は、加盟店において内部処理を行います。そこで発券される伝票をキャンセル伝票と呼ぶのですが、これはしっかりと受け取っておかなければなりません。

内部処理が上手くできていなかった場合には、その伝票が発券されていることが証拠になるためです。キャンセル伝票は、通常のものと一発で見分けがつくように伝票自体が赤くなっていたり、赤字で記入されていたりします。
そのため一部では「赤伝」と呼ばれる場合もあります。

加盟店においてはすぐに返品処理が可能な場合もありますが、戸惑う可能性もあって処理がスムーズにできない場合も考えられるので、後日にカード会社に連絡するなどの事後確認を忘れないでください。

クレジットカードでの買い物は便利である反面、返品ということになれば手続きが大変ですし、もしかしたら二重請求をされてしまう危険性があり、返品伝票を持っておかなければ悲惨なことになる可能性もあります。

不良品かどうかをその場で判断することは難しく、対応はどうしても後手になってしまうので、クレジットカードでの返品は手間がかかるという点を把握しておきましょう。

あまり体験することは無いと考えられていますが、それこそ加盟店も予想外の出来事です。教育がしっかりしていれば良いですが、トラブルが発生することも予想されます。そんな時に慌てないように、キャンセル伝票だけは受け取っておきましょう。

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