クレジットカード盗難保険はもっとも基本的なサービス

クレジットカードは銀行口座を持ち歩いているようなものです。盗難されたり悪用されたりすれば、金庫の鍵を渡しているようなもので、いつでも引き出しできてしまいます。もっとも基本的なサービスには、クレジットカード盗難保険が用意されており、これは、盗難され悪用された場合にその損害を補填してくれます。

保険料は、年会費から支払われるのですが、最近は年会費永年無料のところも多いので、クレジット会社の利益から捻出されているのです。
クレジットカード盗難保険の適用を受けるには、盗難届けを発生から30日以内に警察とカード会社に提出しなければなりません。

そして、どういった経緯で発生したのかについて証明を行います。その内容で、明らかに会員の不注意により生じた盗難の場合は、保険が適用されない場合もあるので、十分に注意をする必要があるでしょう。そして、この制度はどのようにして使えるのかについても考えることが重要です。

この保険については、限度がしっかりと用意されています。だいたいのクレジットカードの場合、補填金額は500万円程度とされていますが、カード会社により会員規約の中身が変わり、例えば、保険で補填されない部分に関してはカード会社が負担するところもあれば、保険に適用されるのかどうかを厳しく判断するときもあります。

さまざまなルールがそこには用意されているのです。クレジットの取り扱いには十分に注意するとともに、盗難に遭遇した場合にはすぐにでも警察とクレジット会社に報告するのが良いとされています。

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