ピンパッドへの暗証番号の入力には注意が必要

クレジットカードやデビットカードを利用する際に暗証番号を打ちますが、入力する際の数字が並んでいる小型基板のことをピンパッドと呼んでいます。ピンという言葉に馴染みが内という人も多いかもしれませんが、Personal Identification Numberの頭文字を取ったもので、暗証番号という意味です。

これもまちまちなのですが、お店でクレジットカードの利用で買い物をしたときに、暗証番号の入力を求められたことのある人も少なくないと思いますが、そのときの入力端末のことです。

ピンパッドを利用して店頭で暗証番号を入力する際には、他の人の目もありますし、読み取られないように注意をするに超したことはありません。もちろん入力する際にはついたてなどがあり、周囲からは見られないような配慮がされています。暗証番号の入力が必要な理由はただ一つ、第三者による悪用を防ぐためのものです。

そのため、暗証番号を忘れると本人確認が必要となり、利用するのに思わぬ時間がかかることもあります。その場合は、利用することができないこともあるのです。忘れないようにと自分の誕生日を設定する人も多いかと思いますが、登録してある誕生日は暗証番号に指定できないのが一般的となっています。

ピンパッドを入力する際も基盤が液晶となっているものもあり、使用するごとに配列が変わる入力端末が採用されることが多くなりました。それほど読み取り被害が多いということなのでしょう。

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