クレジットカード使用不可となるブラック情報への記載

現在は、20歳以上であれば誰でもクレジットカードが持てる時代といわれています。実際にクレジットカードの保有率は3枚ということですから、考えたらすごい数発行されているということになります。それでも、誰でもカードが持てる時代といいながら持てない人が少なくないのも事実です。

その多くはブラック情報に記載されているということで、これに記載されていなくても審査にパスできない人もいますから、それだけではないのですが、ここに記載されているとほぼ100%無理といってもいいでしょう。

ブラック情報に記載されるということは、過去にクレジットカードを利用して請求に対して不払いがあった、または支払いの遅延があったなどが挙げられます。俗にブラックリストとも言われていますが、そのようなリストがあるというわけではありません。

実際には信用情報というデータベースがあり、そこに何らかの識別できる印がついているということなのです。延滞によってブラック情報に記載されるということが、もっとも多いとされています。延滞でも2,3ヶ月以内であれば、遅れて返済しても未払いは解消されるのですが、延滞したという記録はなかなか消えないでしょう。

その間に他のクレジットカードを申し込んでも、これが原因で審査にパスすることはありません。また、返済不能で代位弁済あるいは債務整理、自己破産となった場合は、事故情報として記載されてしまいますが、これはもう末期状態といってもいいでしょう。

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