有効期限切れになったクレジットカードの処分

クレジットカードには必ず使用期間というものが決まっており、カードにはその期日が刻印されていて、それを過ぎると有効期限切れとなり利用できなくなります。その期日はクレジットカード表面にあり、「GOOG THRU」や「VALID THRU」または日本語で「有効期限」と書かれているところです。

一般的に「月/年」で表記されていて、年は西暦下2桁であり、月年の表示順は国際標準に合わせた表記となっているのです。
刻印されている、「月/年」の翌月になったらそのクレジットカードは有効期限切れとなり、利用はできなくなります。

もっとも、刻印された年月より早い時期にカード会社から新しいカードが、配達記録郵便で郵送されます。受け取りには印鑑が必要ですから、本人がいるときでないと受け取ることができませんので、注意しなければなりません。

郵便局も初回では時間での配達はしませんから、平日昼間で不在のときは不在票が投函されていますので、それをみて土日などの自宅にいるときに再配達をしてもらうか、保管されている郵便局に受け取りにいきましょう。

利用者によって有効期限はまちまちで、概ね3年から5年ということになっていますが、幅があるのは利用者の利用実績等が関係しているようです。前回作成時から更新日までに他で多額のローンを抱えたとか多重債務がある場合は、更新ができなくなることもあります。また、有効期限切れのカードはハサミで切るなどして、廃棄するようにしてください。

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