JCBの子会社でクレジット情報処理センター事業を行うCARDNET

CARDNETはJCBの子会社であり、クレジット情報処理センター事業を行う会社で、(株)日本カードネットワークの略称でもあります。設立は1995年であり、JCBの子会社という形になっていますが、JCBだけではなく他の多くのカード会社が株主として名を連ねているのです。

主な業務は、オーソリゼーションデータのスィッチングサービスや売上データ・チェックデータの有効性・無効カード情報等の受信配信サービス、カード加盟店の決済業務の支援サービス、クレジットカード会社の業務を支えるサービスなどがあります。

また、新決済システムの開発や提供なども行っています。
CARDNETはクレジットの信用照会端末として、デビッドカードの決済やICカードの取引の決済にも対応している「JET-S端末シリーズ」販売しています。

創業から20年を迎えようとしていますが、データ処理件数は常に右肩上がりであり、その存在価値はクレジット業界、銀行業界を含めて金融業全般にとって、なくてはならないものになっているのです。近年では特に電子マネーの利用が伸びており、その対応処理件数が飛躍的に増えているということです。

さらにクレジットから電子マネーへのチャージ処理もできるようになりましたし、今後はますます電子マネー利用が進んでいくことが予想されています。それらの対応をする情報処理センターとしてその役目はますます重要なものとなっていくことでしょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

このページの先頭へ