加盟店情報の共同利用を行うJDMセンター

JDMセンターは加盟店情報交換センターの略称です。この機関は、日本クレジット協会が割賦販売法が定めるところに基づいて運営しています。そして、利用者の保護に対して配慮に欠ける行為に関して、クレジット会社からの情報登録及びクレジット会社への提供を行う機関です。

加盟店情報交換制度でのクレジット会社が担う役割は、加盟店契約の申し込みを受けた際の加盟店の審査、加盟店契約締結後の加盟店の調査、さらに取引継続による審査などを行うために、あらかじめ定められた共同利用するための情報を集めて本センターへ登録となります。

さらにそれをクレジット会社間で共同利用しているのもよく知られている事です。
ここでJDMセンターでの、情報の共同利用の目的は、割賦販売法に基づいてクレジット会社における利用者の保護に欠ける行為に関する情報を登録し、それを利用することによって加盟会社の加盟店契約時または途上となっている審査の制度の向上を図ることで、悪質な業者を排除し、さらにクレジット取引における健全な発展と利用者保護を目的としているのです。

クレジットカードは消費生活を支える上で、大変重要なアイテムとして消費者の間で広く定着しているといえます。

成人のカード保有率が3枚を超え、年間のカード利用高は50兆円にものぼっているのです。そのような中で、JDMセンターは常に利用者保護の観点からカード加盟店を監視し必要な情報を常に提供し、日々活動を行っています。

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