運用表示板は高速道路料金所で最初に目にする表示

高速道路の料金所に差し掛かると、まず目に入ってくる大きな案内表示板があります。これが、運用表示板または車線表示板と呼ばれるものです。クルマはこの表示板の案内に沿って車線を移動することになります。渋滞がつきものの高速道路料金所ですが、”電子料金収受システム”のおかげで随分とそれは緩和されてきているのが実情です。

運用表示板に、”ETC”もしくは”ETC専用”などという案内が書かれているレーンは、ノンストップ走行が可能なETC支払いのできるレーンということになります。ここでは、毎時20キロメートル以下というスピードであれば、ノンストップで通過することができます。

もちろん、車両に設置してある車載器にあらかじめ専用クレジットカードを差し込んでいる必要があります。
現金など、従来の支払い方法が必要な場合は1台1台が確実に車両をストップさせて、料金の支払いはスタッフの手によって行われることになります。

これらの車両は、”ETC/一般”や”一般”という案内が書かれているレーンを走行することになります。”ETC/一般”のレーンでは、前の車両がノンストップなのかどうか注意して走行することが必要です。

このように、運用表示板には走行できる車両の種類によっていくつかの案内があります。
万が一、間違って侵入してしまった場合には、車外に出たりせず係員の指示に従いましょう。むやみにレーン内を前進・後退しようとすると事故の原因となります。

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カテゴリー:ETC

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