キャッシングにはメリットもデメリットもある

『借金をしている』というより『キャッシングをしている』と言う感覚の方が軽く聞こえ、他人からお金を借り入れたことによる罪悪感も薄く感じます。しかし、キャッシングは借金と同じことです。借入れをするには、申し込み後カードで現金を引き出すことができますので、銀行口座から現金を引きだすように利用することができます。

また、申し込みにはインターネットや電話などを利用できますし、審査を経てお金を手にするまで最短で数時間という会社もあります。
申し込みは24時間・365日リアルタイムで行えますので、現金が急に必要になった場合には非常に便利です。

簡単に借ることができるためメリットばかりのようですが、デメリットもあります。キャッシングは金利が高めに設定されています。利用する場合には返済の目途を立ててからの方が安心です。現金を借りられる会社には種類があります。銀行系、信販系、消費者金融系が主な柱です。

利用する系列によって審査の基準や日数、金利が異なります。最も厳しいと言われているのは銀行系ですが金利は比較的低めです。逆に比較的緩やかなのは消費者金融系で、審査申し込みから数時間で現金を調達することができるところが多いですが、金利は高めに設定されています。

また調達できる金額は人によって上限が異なっています。通常なら一般の借入れの場合には年収の1/3が上限と定められているのですが、初めての利用の場合には50万円程度に制限されている会社が多くなっています。

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カテゴリー:金融用語

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