住宅ローンの返済方法と金融機関を選ぶ時のポイント

住宅ローンとは住宅を購入する際に組むローンのことで、銀行やモーゲージバンク、生命保険会社などから借り入れます。支払い方によって「元利均等返済」と「元金均等返済」の2種類に分けることが出来ます。前者は、月々の支払が一定である返済方法。

特徴は、支払の見通しが立てやすいことです。内訳は、ローンの利息部分と元金部分の二つに分けられます。借入を始めた当初は、利息部分が大きくなっています。その為、払い始めにおいて利息が多く、元金が減らないというデメリットもあります。

後者は、月々の支払における元金部分が一定であり、利息が年々減少していくという返済方法。前者に比べ、月々の支払において利息部分が少ないので、元金を早く減らせることが特徴で、一方、払い始めの利息が高いので、月々の支払が前者に比べて高いことがデメリットとなります。

住宅ローンには利息が変動タイプのもの、固定タイプのものを選ぶことが出来ます。また繰り上げ返済をすることも可能です。最低額は金融機関によって大きく異なります。100万円以上の金融機関もあれば、1万円から出来る所もあり、また手数料も金融機関によって異なり、無料のものから、一定額かかるものがあります。

繰り上げ返済のしやすさ、手数料の安さは住宅ローンを選ぶ上での重要な基準になりますので、賢く運用するにはしっかりと比較することが大切です。

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カテゴリー:金融用語

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