損害保険には大きくマリンタイプとノンマリンタイプがある

損害保険とは、損害保険会社が販売するもののことで、略して損保とも呼ばれる。その保障内容は、自然災害や自動車事故など偶然の事故によって発生した損害を補償するものであり、会社が予想している損害率に応じて金額が設定されています。

大きく二つに分けて、貨物保険や船舶保険などのマリンタイプと、自動車保険や火災保険などのノンマリンタイプに分類することが出来ます。

損害保険は、保険業法を根拠法として、金融庁による監督のもと、個人から法人に至るまで、多くのものが対象に販売されているものですが、火災保険など、保険業法以外を根拠法にしている商品もあります。

ノンマリン分野には、さらに以下のように分類が出来ます。大きくは火災保険、自動車保険、自転車保険、傷害保険、所得補償保険、医療費用保険、介護費用保険、賠償責任保険です。さらに、火災保険は地震保険や住宅火災保険、店舗総合保険などに分類が出来ます。

自動車保険も自動車損害賠責任保険と任意自動車保険とに分類がされ、また傷害保険には、普通傷害保険や家族傷害保険、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険、ゴルファー保険などの分類をすることが出来ます。

マリン分野には海上保険が含まれ、そのなかにも船舶保険、運送保険、貨物保険と分けられます。また、上記傷害保険の国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険などには、クレジットカードで付帯されている保険もあり、その中にも自動付帯と利用付帯があります。

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カテゴリー:金融用語

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