貯蓄と預金の違いとは。また種類はどれだけあるのか

貯蓄とは、銀行や信用金庫、労働金庫などの預貯金取扱金融機関にお金を預けることです。その形態によって、多くの口座の種類があり、また日本では預金の金利には、一律20%の税金が源泉徴収されます。ただ、預託している人がが身体障害者など、一定の条件を満たす場合は、申告することで非課税になることもあります。

預金の種類には、普通、当座、貯蓄、定期、積立・積立定期などがあります。普通預金とは、自由に預け入れもしくは払戻が出来る口座のことで、銀行取引の基本となる商品の一つと言えます。日本では当然の商品であり、多くの人が利用していますが、要求払い決済用口座として、金利がついているものは世界的にも珍しいと言われています。

またキャッシュカードの発行が出来、ATMを利用して、預入、払戻、振替などが出来ます。
当座預金とは、一般に預けている人がが手形や小切手の支払をする為の口座であり、日本では、法令によって無利息であると定められています。

また開設手数料を設定している金融機関もあります。払戻請求は原則として小切手や手形によって行ないます。また預金保険法による決済用預金となっており、預入した金融機関が仮に破綻したとしても全額保護されます。

貯蓄預金とは、残高に基準金額を設定し、最終残高が基準額に達した日について普通預金よりも高い金利を適用している出し入れ可能なものです。個人のみが開設できる口座です。振り込み口座にも指定することが出来ますが、口座振替や給与、年金などの受け取りには指定できません。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:金融用語

このページの先頭へ