ろうきん融資ローンのメリットはどんなもの

ろうきんとは労働金庫の略式で、労働組合と生活協同組合が共同で組織している福祉金融機関を総称しています。これは労働金庫法に基づいて営利目的ではなく、民主的に運営されているため、消費者の味方としてのイメージが強く人気のある金融機関です。

その業務内容としては、民間の金融機関とほとんど変わりなく預金やローン、各種保険サービスなどを展開しています。しかし、資金運用は他の金融機関とは大きく異なり、預かった資金は財産として、住宅、結婚、教育資金など、人生をより豊かにするために役立てられています。

また、ろうきんがとり扱う労金のローンは、個人の生活に特化した融資から事業者向けの融資まで商品バリエーションが豊富で、使い勝手も非常によく充実していると評判です。取り扱うローンの中でも、人気が高いものとしてマイカーローン、住宅ローン、教育ローンがあります。

中でも住宅ローンに関しては、固定金利と変動金利の両方を利用できるようにしているだけではなく、キャンペーン期間には金利を引き下げたりしています。そのため、利用者としては、有利に融資を受けることができるため多くの人に利用されています。

一般的に金融機関で融資をうけると、低金利と謳われても年率2%~3%前後で融資を受けることになります。しかし、ろうきんの団体会員となって融資を利用すると、金利が年率1%弱程の低金利で利用可能なため、他の金融機関よりも非常に安い金利で融資を受けられるメリットがあります。

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カテゴリー:金融用語

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