労働金庫の利用と融資を申し込み時の注意点

労働金庫は、全国各地13地域に分かれて拠点があります。その数は、民間の金融機関ほど数はありません。

また、その名前には、地域名や組織名がついていることもあり、別組織のように思われる人も多いようですが、すべての労金は全国労働金庫組織に属しますので、各店舗では、同じサービス内容を提供されるようになっていますが、その対応には若干の違いがあるようです。

メインバンクとして日常的にお金の出し入れをする場合には、労金は店舗数が少ないだけではなく、設置されているATM数も少ないため利用上では不便な面があります。しかし、労金融資は、金利が民間金融機関よりも非常に低く設定されているため、融資を受ける場合には利用価値が高いでしょう。

ただし、実際に会員として労金融資を受けたい場合には、申込から実行までの期間にどの程度かかるのかを明確にしておく必要がありますが、ここの融資決定には、審査は申込から実行までにおよそ1ケ月近くかかるといわれています。

その申込方法としては、最初に必要条件や書類を最寄りの労金窓口で確認することが必要ですが、近くにない場合には、「全国労働金庫組合」のウェブサイトから、労金融資を申込みに必要な書類を確認する事ができます。

さらに、できるだけ早く融資が必要な場合には、その種類にもよりますが、オンラインから仮審査を申し込むことも可能になります。また、申込み時に審査面談まで終えられると、審査にかかる時間を短縮することもできます。

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カテゴリー:金融用語

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